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「クラウドムービング」 のテレビ露出情報

教えてもらった日系の引越し屋さんに向かう。織戸直彦社長の経営するタイ国内引越し クラウドムービングは今年創業5年目、従業員22人、国内をメインで扱っている日系の会社はほとんどなくブルーオーシャンだと語った。最初はトラック1台、従業員3人で開業したが、5年後の現在はトラック7台、従業員22人に成長した。バンコクでの引越し作業の様子。織戸さんの会社は日本人スタッフ2名が窓口担当、現場には正社員のタイ人スタッフがうかがう。リーズナブルな価格設定のため、オプションでスタッフの追加や梱包まで全てお任せなども可能。またスタッフを増員して短時間で作業を終わらせることもある。日本基準の引越し作業をするため現地スタッフの服装で徹底しているのはくつ下の着用。織戸さんは、当たり前のことを当たり前にできるかどうかが世界では重要と話した。タイでは新居の契約をすると転居先の不動産屋さんが引越しをサービスする文化があり、丁寧で清潔な作業をする織戸さんの会社は評判を呼び、仕事の発注が次々集まるようになっている。梱包と家具のラッピングサービスを付けても費用は約6万円。織戸さんは月1回はみんなでご飯を食べに来ると話した。織戸さんは売上は1億円くらい、まだまだ伸びしろがあると語った。絶好調の秘密は独自の雇用スタイル。タイの国民性を尊重し縁故採用を取り入れることで離職率が減少、経験豊富な社員が多数残っている。織戸さんは、10年で時価総額1000億円のユニコーン企業を作りたいと語った。

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