スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。女子ハーフパイプ決勝には日本勢4人全員が進出。決勝は各選手3回ずつ滑り一番高い点数を競う。小野光希選手は3歳からスノーボードをはじめ2010年のバンクーバー五輪のハーフパイプをテレビで観てから五輪の舞台を夢みてきた。2022年、高校3年生で北京五輪に出場したが9位となり、試合後には涙を流していた。小野選手に立ちはだかるのはアメリカのクロエ・キム選手、韓国のチェ・ガオ選手。清水さら選手は4位、小野光希選手は銅メダルを獲得した。
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