- 出演者
- 梅沢富美男 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 中室牧子 山田夏子 松崎涼佳 東中健
ミラノ・コルティナ五輪、男子モーグルの堀島行真選手と女子ハーフパイプの小野光希選手が銅メダルを獲得した。ニュースへの意見を募集中。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。女子ハーフパイプ決勝には日本勢4人全員が進出。決勝は各選手3回ずつ滑り一番高い点数を競う。小野光希選手は3歳からスノーボードをはじめ2010年のバンクーバー五輪のハーフパイプをテレビで観てから五輪の舞台を夢みてきた。2022年、高校3年生で北京五輪に出場したが9位となり、試合後には涙を流していた。小野選手に立ちはだかるのはアメリカのクロエ・キム選手、韓国のチェ・ガオ選手。清水さら選手は4位、小野光希選手は銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。予選の悔し涙からうれし涙になった。あすは男子の決勝が行われる。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。予選11位から銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。ハーフパイプ決勝が行われたスノーパークから中継。小野選手が試合前などに聞いている曲はMrs. GREEN APPLE「StaRt」。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。スノーボード解説者の田中幸さんは小野選手は一発目からやるという気持ちがあったと思う、転倒選手が続出していたが小野選手は冷静に安定した滑りができていたという。田中さんは小野選手のスゴかったポイントについて、高さを維持できていたことと、板をしっかりつかむことができていたと解説した。板をしっかりつかむことで高さを維持しつつ高難度の技をコントロールできるのだという。田中さんは小野選手は12歳のころはおっとりした小学生だったが、いまは勝負師となり年下からの突き上げも良いプレッシャーにしているのではないかと話した。
男子モーグルの堀島行真選手が2大会連続となる銅メダルを獲得した。モーグルはスピードと芸術性を兼ね備えた協議。日本代表は4人で島川拓也選手、西沢岳人選手、藤木豪心選手は初のオリンピック之舞台。予選を突破したのは堀島選手と島川選手。堀島選手の故郷、岐阜県池田町の総合体育館には応援ボードが設置され応援メッセージがたくさん書かれていた。堀島選手は20歳で出場した平昌五輪で11位、前回の北京五輪で銅メダルを獲得。去年3月、大会で左膝の靭帯損傷、約3か月のリハビリ生活を経て 去年6月に練習再開。今季のW杯開幕戦で優勝、ケガを乗り越えて3度目の五輪となった。準決勝では上位20人から8人のみが決勝進出となる。島川選手は15位で敗退となった。堀島選手は5位で決勝進出を決めた。ライバルはカナダのミカエル・キングズベリー選手やオーストラリアのクーパー・ウッズ選手。堀島選手は2大会連続の銅メダルとなった。
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フリースタイル男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手。決勝の滑りについて「前回のメダルと同様に実力はあるということは示せたのかなと思います」などと振り返った。
長野五輪で金メダル、ソルトレークシティー五輪で銅メダルを獲得したモーグル元日本代表・里谷多英さんが、今回銅メダルを獲得した堀島行真選手の滑りについて解説。里谷さんは「素晴らしかったと思います。銅メダルでしたけど1440をオリンピックで初めてかけた選手ですし、レベルをグッと上げてくれたと思います」などと話した。堀島選手の今回の点数は83.44、金メダルを獲得したウッズ選手の83.71とはわずか0.27しか差がなかった。
男子モーグルで表彰台に上がった3選手が使用していたスキー板は同じメーカーのもので、日本の「ID one」というブランド。このスキー板を製造・販売しているマテリアルスポーツは社員5人の小さな企業だった。
男子モーグルで表彰台を独占した日本の「ID one」というスキー板。番組は大阪にある会社を取材した。2002年ソルトレーク五輪で当時フィンランド代表だったヤンネ・ラハテラさんがこのスキー板を使い金メダル獲得。さらにはオリンピックで活躍した上村愛子さんも使うなど雑誌や口コミで話題となり多くの選手たちに広まったという。等間隔に切り込みを入れる独自のクラックドエッジは板がこぶに当たった瞬間にたわんで雪面に密着。衝撃で跳ね上がるのではなく、密着することでスピードが増すという。さらに堅い木材を芯として使用することで、選手たちが最大のパフォーマンスを発揮できるという。
モーグルのスキー板「ID one」を紹介。エッジの部分に使用されている素材が特徴があるという。通常のエッジと比べるとしなり方が全然違う。里谷氏は「コブにも沿っていける。堅いと跳ね返されてスピードが出てしまうが、これだとスピードをコントロールしやすい」と解説。この後モーグルはデュアルモーグルが女子はあす夜、男子はあさって夜に行われる。里谷氏は「横が見ている状態で滑っていくので、自分の限界をどんどん超えていって、すごい大会が見れるかなと思っている」等と話した。
カーリング女子はきのう10カ国総当りの予選リーグが開幕。2大会連続メダルのロコ・ソラーレを破った日本代表フォルティウス。日本時間きのう行われた初戦。相手は前回銅メダルのスウェーデン。試合が大きく動いたのは第4エンド。ストーンが円の中心に最も近いチームのみが得点できるカーリング。中心付近にはスウェーデンの黄色のストーンが2つ。日本は2点を失う可能性がある局面。日本が狙うのは2つのストーンより中心に寄せつつ、相手のストーンにピタリとつける正確さが求められるショット。託されたのは司令塔・吉村紗也香選手。距離が伸びず思い通りに決まらない。結果、3点を許す苦しいエンドに。しかし、第6エンドで複数得点に成功し、追い上げる。迎えた第9エンド。円の中心付近に日本のストーンが2つ。第4エンドとは逆の展開に。スウェーデンのラストショット。中心に近いのは黄色か赤かメジャーで計測。結果、スウェーデンの得点となり、日本は途中で相手の勝ちを認めるコンシードで試合終了。スウェーデン戦の敗因について元日本代表の市川美余氏は「4エンド目の3点の相手を一気に並みを乗らせてしまったところ。あと1点多く取れたかもしれないシチュエーションで取りきれなかった」と指摘。吉村選手は「結果的には負けてしまったんですけれども多くの情報を得られたかなと思いますので次に向けてチームでしっかりと話してよりよいところに持っていけるように調整していきたいと思います」と話した。
日本時間の今朝行われた第2試合、相手は世界ランキング8位のデンマーク。前半は互いに点を取り合う展開。第5エンドが終わったところで4-3とリードされている日本。モグモグタイムで作戦を練る。後半は第6エンドで2点を奪われ後がない第7エンドでは、吉村選手のスーパーショットで2点を追い上げる。その後7-7で延長線に突入したが2連敗となった。
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- 吉村紗也香
カーリングには10カ国が出場しており、その中で上位4チームが準決勝に進む。準決勝進出のカギについてカーリング女子元日本代表の市川美余氏によると5勝4敗だと当落線上、6勝3敗以上だとほぼ安全圏となる。警戒すべき対戦国は世界ランク3位の韓国。
バイアスロン男子20kmで銅メダルを獲得したノルウェーのS.ローグレイド選手。レース後、自身の浮気を告白した。
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- ストゥルラホルム・レグライド
日本時間10日に行われたバイアスロン男子20kmで銅メダルを獲得したノルウェーのS.ローグレイド選手。レース後に行われたテレビ局のインタビューの中で自身の浮気を告白した。さらにノルウェーの地元紙が元カノのコメントを掲載した。
