男子モーグルの堀島行真選手が2大会連続となる銅メダルを獲得した。モーグルはスピードと芸術性を兼ね備えた協議。日本代表は4人で島川拓也選手、西沢岳人選手、藤木豪心選手は初のオリンピック之舞台。予選を突破したのは堀島選手と島川選手。堀島選手の故郷、岐阜県池田町の総合体育館には応援ボードが設置され応援メッセージがたくさん書かれていた。堀島選手は20歳で出場した平昌五輪で11位、前回の北京五輪で銅メダルを獲得。去年3月、大会で左膝の靭帯損傷、約3か月のリハビリ生活を経て 去年6月に練習再開。今季のW杯開幕戦で優勝、ケガを乗り越えて3度目の五輪となった。準決勝では上位20人から8人のみが決勝進出となる。島川選手は15位で敗退となった。堀島選手は5位で決勝進出を決めた。ライバルはカナダのミカエル・キングズベリー選手やオーストラリアのクーパー・ウッズ選手。堀島選手は2大会連続の銅メダルとなった。
