スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得。スノーボード解説者の田中幸さんは小野選手は一発目からやるという気持ちがあったと思う、転倒選手が続出していたが小野選手は冷静に安定した滑りができていたという。田中さんは小野選手のスゴかったポイントについて、高さを維持できていたことと、板をしっかりつかむことができていたと解説した。板をしっかりつかむことで高さを維持しつつ高難度の技をコントロールできるのだという。田中さんは小野選手は12歳のころはおっとりした小学生だったが、いまは勝負師となり年下からの突き上げも良いプレッシャーにしているのではないかと話した。
