- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜 小野光希
オープニングの挨拶。
女子フィギュア・五輪初出場の中井亜美選手が銅メダル、今季限りで現役を引退する坂本花織選手が銀メダルを獲得。坂本選手は演技後悔しそうな表情をみせたが、堂々とした演技をみせた。中井選手は日本フィギュア最年少の銅メダル獲得となった。
オープニング映像。
静岡・河津町では先週末の暖かさで開花が一気に進み、町内にある約8000本の河津桜が見頃。現在「河津桜まつり」が3月8日まで開催中。
全国の気象情報を伝えた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手がスタジオに生出演した。
ミラノ・コルティナオリンピックで2つのメダルを獲得した堀島行真選手が昨日凱旋した。堀島選手は男子モーグルの決勝でコークスクリュー1440を決め、2大会連続の銅メダルを獲得。さらに新種目のデュアルモーグルでも銀メダルを獲得した。会見で堀島選手は「金メダルを目指してやってきたからこそ結果に関しては悔しい。4年後は1番の父親がいい」などと話した。
スキーノルディック複合団体スプリントに今シーズンでの引退を表明した渡部暁斗選手が登場。結果は6位入賞でメダルには届かなかった。
日本時間の今朝、フィギュアスケート女子シングルフリーが行われた。坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪では日本のスノーボードが絶好調。ビッグエアを始め、ハーフパイプやスロープスタイルで4個の金メダルを獲得。スノーボードだけでメダルは9個を数える。中でも小野光希選手は北京五輪で9位に終わった悔しさを胸に悲願の銅メダルを獲得した。
「タモリステーション」の番組宣伝。
ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が出演。小野選手は5歳の頃に両親の影響でスノーボードを始め、小学2年生で初めてハーフパイプを滑る。高校3年で北京五輪に出場し、予選を2位で通過し決勝は9位だった。その後のW杯では2シーズン連続年間チャンピオンに輝いた。勝負飯はカツサンド、趣味はゲーム。銅メダル獲得について小野選手は「1日で気持ちを切り替えて強く持って臨めた。北京五輪での悔しい思いをバネにして挑んだ。」などと話した。小野選手はリップから3.5m程の高さを飛んでおり、一番下から10m以上の距離となる。小野選手は「基本的には数をこなしてスピードや重力のかかりかたに慣れていくしかないので反復練習が大きかった。」などと話した。
小野選手は早稲田大学スポーツ科学部4年生に在籍しており、遠征先からオンラインで授業に参加することもあるという。卒論は「スノーボードHPにおける高難度回転技の成否要因に関する研究」。小野選手は「かなり忙しい時間だったが、教授や友人に助けてもらいながら卒論は書き終わった。進路はアスリート社員として活動する予定。夏はエアマットに水を撒いて練習出来る施設で練習を行っている。今後は誰かが私の滑りを見て始めたいと思ってもらえるようなスノーボーダーになっていきたい。」などと話した。
日米の関税合意に基づく総額5500億ドル規模の対米投資で第2弾の候補の一つに原子力発電が上がっていることがわかった。アメリカではAI普及に伴い電力需要の急増が見込まれていておととい発表の第1弾にも火力発電のプロジェクトが含まれている。ただ原発建設にはアメリカ国内でも様々な手続きが必要で時間がかかるとの見方もある。来月19日には日米首脳会談が予定されているが第2弾の決定はそれ以降になる可能性が高まっている。
侍ジャパンの宮崎合宿5日目のきのう前回大会で日本を優勝に導いた栗山英樹氏が激励に訪れた。実戦形式の打撃練習が行われる中グラウンドで井端弘和監督と30分ほど話し込む様子もみられ、アドバイザーダルビッシュ有投手と再会し熱いハグを交わす、前回チームメートの源田壮亮選手らなどと握手と交わしていた。侍ジャパンはあさってソフトバンクとの試合に挑む。
財務省がまとめた後年度影響試算によると一定の条件のもとで国債費は2026年度の31.3兆円から2029年度には41.3兆円になると見込まれている。金利上昇を背景に利払い費が増え2029年度は社会保障費の41兆円を超える試算、税収も2026年度83.7兆円から2029年度は95.5兆円に増える見通しだが歳出全体の増加楽は増収分を上回るとしている。
自民党はきのう新たな選挙対策委員長に西村康稔元経済産業大臣を充てる人事を決めた。旧安倍派幹部を務めた西村氏は2024年派閥のパーティー収入不記載事件で党員資格停止1年の処分を受けた。事件発覚後関係した議員が党四役に起用されるのは初。組織運動本部長には松野博一元官房長官を充てることを決めた。松野氏は事件後役職停止1年の処分を受けていた。
7年の期限と条件付きで厚生労働省はパーキンソン病の治療に使われる住友ファーマ「アムシェプリ」と心臓治療に使われるクオリプス「リハート」を了承した。「アムシェプリ」は患者の脳内にiPS細胞から作った細胞を移植するもので7人を対象とした治験で一部で運動機能の改善がみられた。「リハート」は細胞をシート状に加工して心臓に貼って治療、治験患者8人のうち全員が息切れなどの症状が改善した。今回の了承を受け、20年前にiPS細胞作成を発表した京都大学山中伸弥教授は「社会実装に向けた大きな一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います」としている。今後は厚生労働大臣が正式に承認する見通しとなっていて、承認後は最長7年をかけて有効性などを見極めて本承認するか改めて判断されるということ。
