ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が出演。小野選手は5歳の頃に両親の影響でスノーボードを始め、小学2年生で初めてハーフパイプを滑る。高校3年で北京五輪に出場し、予選を2位で通過し決勝は9位だった。その後のW杯では2シーズン連続年間チャンピオンに輝いた。勝負飯はカツサンド、趣味はゲーム。銅メダル獲得について小野選手は「1日で気持ちを切り替えて強く持って臨めた。北京五輪での悔しい思いをバネにして挑んだ。」などと話した。小野選手はリップから3.5m程の高さを飛んでおり、一番下から10m以上の距離となる。小野選手は「基本的には数をこなしてスピードや重力のかかりかたに慣れていくしかないので反復練習が大きかった。」などと話した。
小野選手は早稲田大学スポーツ科学部4年生に在籍しており、遠征先からオンラインで授業に参加することもあるという。卒論は「スノーボードHPにおける高難度回転技の成否要因に関する研究」。小野選手は「かなり忙しい時間だったが、教授や友人に助けてもらいながら卒論は書き終わった。進路はアスリート社員として活動する予定。夏はエアマットに水を撒いて練習出来る施設で練習を行っている。今後は誰かが私の滑りを見て始めたいと思ってもらえるようなスノーボーダーになっていきたい。」などと話した。
小野選手は早稲田大学スポーツ科学部4年生に在籍しており、遠征先からオンラインで授業に参加することもあるという。卒論は「スノーボードHPにおける高難度回転技の成否要因に関する研究」。小野選手は「かなり忙しい時間だったが、教授や友人に助けてもらいながら卒論は書き終わった。進路はアスリート社員として活動する予定。夏はエアマットに水を撒いて練習出来る施設で練習を行っている。今後は誰かが私の滑りを見て始めたいと思ってもらえるようなスノーボーダーになっていきたい。」などと話した。
