アルテミス計画が始まった当初から、NASAが目をつけた日本のある技術が重要な役割を果たしてきた。広島・福山の御幸鉄工所は産業機械の部品などを製造しているが、10年前から「グラビテ」をNASAに納品している。中にある物体にかかる重力をコントロールできる。装置を開発をし、NASAで諮問員を務めるのがスペース・バイオ・ラボラトリーズの弓削博士。世界中の研究帰還から問い合わせや発注が相次いでいて、医療、宇宙農業などの分野にも活用される。
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