W杯の初代トロフィーをめぐって何度も騒動が起きていた。サッカージャーナリスト・後藤健生氏によると、1966年のイングランド大会で展示していたトロフィーが盗まれたが、公園に落ちていたカップをたまたま犬が発見して戻ってきたという。初代トロフィーはその後、W杯で3度の優勝を果たしたブラジルに永久に贈られたが、再び盗難にあい現在も行方不明だという。後藤氏は「今の日本が日本史上最強なのは間違いない。去年、親善試合でブラジルに勝っているから、相手がブラジルだからといって絶対勝てないということはない。個人能力は相手チームが上でもチームとして戦えば日本がかなり強い」と語った。
