シンガポールでは1997年に橋ができると、ある風水師は「マーライオンの視界が遮られ、力が弱まっている」と指摘。その結果、マーライオンは移動することになった。その直後から経済は急上昇したという。シンガポールの人々の多くは風水を重視している。やす子は建築デザイナーであるジュー・ジェンユン・テレンスさんの家を訪問。玄関に置いてあるパキラは金運の象徴で、悪い気をシャットアウトして運気を呼び込むという。やす子もコウメ太夫からパキラをオススメされていた。テレンスさんは四柱推命を組み合わせた風水を取り入れ、「青龍の方向に鏡を設置すると家全体の運気がアップする」と語った。
