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「サイネットフォト」 のテレビ露出情報

去年5月、愛知・犬山市での出張鑑定で、加藤二三憲さんは「高塚省吾の油絵」を持ち込んだ。本人評価額200万円に対し、鑑定額は500万円だった。番組に出たことで、加藤さんの身の回りでも反響があったという。今回、加藤さんは妻に内緒で集めた「ブルートレインのヘッドマーク 7点」を鑑定に出した。1956年、国鉄の悲願だった東海道本線の全線電化が完成し、戦後初の寝台特急「あさかぜ」が運行を開始した。当初、車両の半数を他の列車の中古で補っていたが、1958年に20系客車を投入した。その車体が鮮やかな青色だったため「ブルートレイン」と呼ばれることになったという。まだ一般家庭にエアコンが普及していない中、全車冷暖房を完備し、オール電化の食堂車ではビーフステーキの焼き具合まで指定できた。また、国鉄初となる一人用個室で、その豪華さから「走るホテル」と呼ばれた。混雑緩和のため、1959年には新たな寝台特急「さくら」を運行するなど、次々と新たな寝台特急を投入した。これらの寝台特急は「ブルートレインブーム」という社会現象を起こし、東京駅には多くの人だかりができたという。しかし、1980年代、長距離移動の手段は新幹線や航空機に移行し、1990年代以降、次々とブルートレインは廃止され、そして2015年にはブルートレインが全廃した。加藤さんのブルートレインのヘッドマーク7点の購入額は約500万円だったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
木下さんの一日を紹介。パーキンソン病を患っている妻のために誤嚥をふせぐためにその食事にとろみをつける。朝食が終わったら絵と向き合う。使ってる鉛筆は10Bから10Hまでの22種類。短くなったらホルダーはめて限界まで使い切る。節約というよりは、こだわり。油絵を描いていた木下晋だったが、海外進出を目論見、ニューヨークで作品を発表しようと、画廊を回ったが全く通用しな[…続きを読む]

2026年4月28日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
今回の依頼人は京都府立植物園の山本和喜さん。お宝は「本草綱目 初版本」。1607年、将軍・徳川家康の元に一組の書籍が献上された。10年ほど前に中国で発行された医薬研究書で、家康は常に脇に置いて愛読し自ら薬を調合したという。この書籍こそ本草綱目。本草とは薬の本となる草という意味で、薬草を始め医薬となる動植物や鉱物全般を指す。中国では古くより本草研究が盛んで様々[…続きを読む]

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