ほかにも若者が驚いた5項目をスタジオで早押し解答。難しさにより点数がアップする。「なぜ船から大量の紙テープが?」は10点で令和チームが正解した。別れを惜しむ握手の代わりとして世界中で行われていたセレモニーで、発案者は日本人。実業家の森野庄吉がサンフランシスコ万博で売れ残った笠井商店の紙テープを買い取って港で販売した。別れを惜しむ人たちに大当たりし、見送りの紙テープは世界中に広がった。紙テープが環境汚染の原因になったため1990年代から徐々に禁止になったが、水に溶けて無害な紙テープが開発されたことで隠岐の島では今でも行われている。
