強豪・オランダを相手に2-2と大激闘した日本代表。森保監督は試合後「勝てなかったのは残念だが、選手たちが2回リードされても諦めずチーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くということを実践してくれて、勝ち点をしっかり取れたということは非常に良い結果。狙っていた・準備していたことを選手たちがしっかり実行してくれたと思う。簡単な環境ではなかったが、ダラスに来てくださった日本人のサポーターの皆さん、朝早くから日本から応援してくださったサポーターの皆さんの気が選手たちを動かしてくれたと思う。想定外も想定内ということで、アクシデントも現実を乗り越えていこうということで選手たちが落ち着いて冷静にやってくれていると思う。次の試合で勝ち点3が取れるようにチーム一丸となって準備したい」、鎌田大地選手は「きょうの試合は最低でも勝ち点1というのはチームで話していた。難しい戦いにはなったが、自分たちがしっかりやってきたことは出たと思うし、勝ち点1取れてよかった。オランダのような強豪国に対し0-2、0-3になってもおかしくないし、追いついて離されてそれでも食らいついて引き分けて追われたというのはこのチームみんなのキャラクターを示していると思うし、これから優勝を目指すうえできょうは大事だと思う」などと話した。
