東京新聞の記事「英国王 トランプ氏を持ち上げ」を紹介。イギリスのチャールズ国王は、トランプ大統領を歓迎する晩さん会をウィンザー城で開いた。国王は挨拶でロシアを念頭に「独裁者が再び欧州の脅威となる中、私たちと同盟国はさらなる侵略を抑止し、平和を確保するためウクライナを支援している」と強調。ウクライナや戦闘が続くパレスチナ自治区ガザでの和平に向け動くトランプ氏が「世界で最も手に負えない紛争の解決に取り組んでいる」と述べ、持ち上げた。その一方で環境保全に高い関心を持つ国王は、地下資源を「掘りまくれ」と公言するトランプ氏をたしなめるように「私たちには自然を守り、美しさを元に戻す貴重な機会がある」とも話した。
