- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香
オープニング映像。
2012年4月関越道で高速ツアーバスが防音壁に衝突し乗客7人が死亡38人が重軽傷を負った。事故は運転手が長時間勤務で居眠り運転した事が原因。事故から14年となる今日、現場近くに設置された献花台に遺族らが花を手向け黙祷を捧げた。
きょうのピックアップは「創業74年銭湯 後継者で復活も原油高騰で経営危機に」。
イランのアラグチ外相がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談。アメリカ、そしてイスラエルとの停戦交渉に向けた意見交換が行われたとみられている。戦闘終結に向けたアメリカとイランの再協議が注目される中、ホワイトハウスは27日、イランから新たな提案を受けたことを明かした。まずはホルムズ海峡の通航を正常化し、その後、核問題を協議するという内容で、トランプ大統領は安全保障担当の側近らと検討したものの、不満を抱いているという。そしてアメリカとイランは国連の舞台でも27日、NPT(核拡散防止条約)の再検討会議が開幕したのだが、副議長国にイランが選ばれ、アメリカは異議をとなえた。議論は紛糾した。そんな中、イランは今、外交を活発化させている。プーチン大統領は先週、イランの最高指導者モジタバ師から親書を受け取ったことを明らかにした上で、「イラン国民は自らの独立と主権のために、勇敢かつ英雄的に戦っている。この困難な試練の時期を乗り越えていくことを強く願っている」とイランを称賛し、両国は今後も戦略的パートナーシップを継続する考えで一致した。プーチン氏が言及したあらゆることとは何を指すのか。そして、ロシアに接近するイランの思惑とは。
停戦交渉がなかなか進まない中、今回なぜイランはロシアを訪れたのか。そもそも去年1月、ロシアとイランは包括的戦略パートナーシップ協定を締結している。これはエネルギー分野の協力、経済協力の他、他国による制裁の影響緩和や、政治的および軍事的な協力関係などの強化を目的としたものだった。これによってイランとロシアは同盟関係を強化していた。その上で今回のイランのロシア訪問について、日本エネルギー経済研究所・中東研究センター・主任研究員の遠藤健太郎さんは「イランは外向的問題を決める場合、高官がロシアに行って相談をするもの。今回もアメリカ側から出た停戦案について、どのタイミングでどの条件で停戦をすればいいのかなど、相談しに行っている。イランとアメリカの和平をとりもつことは、ロシアにとってもメリットになるので、そこを訴えてプーチン氏を動かしたいが、イラン国民がどれほど期待しているかは微妙だと思う」と分析している。イラン側の動きに対してプーチン氏はどう動くのか。24日、ロシアなどが主体となりイランも正式加盟している、新興国で構成されるBRICSの外務次官級会合が、インドで開かれた。しかし発表された議長声明では、中東における最近の紛争について深い懸念を表明し、この問題に関する見解と評価を示したとされていたが、イラン情勢への明確な言及はなかった。一方、27日、アラグチ外相と会談した際にプーチン大統領は、「和平ができるだけ早く達成されるよう、イランと周辺地域のすべての人々の利益にかなう、あらゆることを行う」と述べたが、これは和平協議を仲介する用意があるということなのか。ロシアの思惑について拓殖大学客員教授の名越健郎さんは「ロシアはトランプ政権を怒らせるような軍事援助はできない。一方でイランのイスラム政権崩壊は絶対に避けたいが、ロシアはアメリカとイランの紛争で利益を得ている数少ない国。本音ではホルムズ海峡危機の長期化を望んでいる」と指摘している。
創業74年「鶴の湯」。地域の人達に欠かせない銭湯が厳しい状況にさらされている。原油価格の高騰に頭を悩ませている。実は去年7月廃業している。復活を決断し現在の店主、相良さんが借入をして改修工事し、復活させた。イラン情勢の悪化で燃料費に打撃。各自治体では銭湯の経営維持のためにさまざまな補助金制度を整備。相良さんは「3世代で安心して来られるような銭湯を作りたい」と話す。
今年のGWにの傾向(ファーストイノベーション調べ)。1位、家で過ごす。2位、日帰り・近場で外出。3位、国内旅行。旅行アナリスト 鳥海高太朗さんは「箱根や熱海がオススメ。温泉に入ってリフレッシュ」などとコメント。
全日空と日本航空によると、ゴールデンウィーク期間の国際線予約は約38万人。羽田空港と成田空港から約8万7000人が出国、今年はアジア方面が人気。日本航空は国内線下りもきょうが混雑ピーク。
きのう、衆議院本会議でOTC類似薬を使う患者に追加負担を求めるなどの健康保険法の改正案が与野党の賛成多数で可決した。高額医療費制度の見直しも盛り込まれている。健康保険法改正案の審議は参議院へ、野党は高額医療費について修正案を提出する予定。弁護士の萩谷麻衣子。
春の叙勲にアニメーション監督の富野由悠季氏が受章。富野氏は1979年、自身の代表作となる「機動戦士ガンダム」の総監督を務めるなど、アニメーション文化の発展に貢献した功績が評価され旭日中綬章を受章。旭日大綬章には、厚生労働大臣や復興大臣を歴任した根本匠元衆議院議員らが受章している。
メジャーリーグ。ホワイトソックスの村上宗隆がMLB単独トップのホームラン12号。ホワイトソックス8ー7エンゼルス。
中東情勢をうけて農林水産省は、農業や食品の加工で使う資材などの実態調査を進める。鈴木農林水産大臣はきのう、コメ袋や農業用マルチシートなど、石油関連製品の確保にめどがついたと話した。
バナナマンの日村勇紀さんが休養することが発表された。所属事務所によると日村さんは、今年に入り体調を崩すことが増え、医師から休養の必要があると診断された。現在12本のレギュラー番組を抱える日村さん。2週連続でラジオを欠席した理由について、相方の設楽さんは「日村さんが体調不良ということで、そんな大したことはないんでしょうけど、熱が出ちゃったりして代打を頼みました」と話した。所属事務所のHPでは「心身の回復を第一にコンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」としている。
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、3月までの1年間の売上高が7045億円となり、過去最高を更新したと発表した。東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」が通期で稼働した他、「ディズニー・プレミアアクセス」の利用が伸び、ゲスト1人あたりの売上高が当初の予想を上回ったという。本業の儲けを示す営業利益は、人件費が増加したことなどにより、前の年から2.1%減少した。今年度は東京ディズニーシーの25周年イベントなどにより増収となるものの、ホテルの客室修繕工事などで利益が圧迫される見込みとしている。
最大で12連休となるゴールデンウィークの初めての祝日となったきょう、空の便は出国がピーク。全日空と日本航空によると、ゴールデンウィーク期間中に国際線の予約をしたのは約38万人で、きょうが出国のピーク。羽田空港と成田空港からは計約8万7000人が出国する。今年はアジア方面が人気だという。また日本航空では国内線の下りでも混雑のピークを迎えている。行き先は北海道や沖縄が好調だという。
国賓としてアメリカを訪問しているイギリスのチャールズ国王が、アメリカ連邦議会で演説した。チャールズ国王とカミラ王妃は28日、ホワイトハウスでトランプ大統領とメラニア夫人をはじめ、政権幹部や関係者、数百人の出迎えを受けた。国王夫妻はその後、ホワイトハウスで晩餐会に出席し、チャールズ国王はロシアによるウクライナ侵攻を念頭に、NATO(北大西洋条約機構)などを通して、技術面や軍事面での協力をさらに深めることの重要性を強調した。
高市総理大臣は連合が開催したメーデー中央大会に出席し、継続的な賃上げを実現するため、環境整備に努める考えを強調した。高市総理は「中小企業や地方にも賃上げの流れを広げることが必要」だとして、政策を強化していく考えを強調した。一方、連合の芳野会長は、政府が検討している裁量労働制の見直しについて、「長時間労働になるだけだ」と述べ、反対する姿勢を示した。現職の総理大臣が連合のメーデーの大会に出席するのは4年連続。
政府は春の叙勲の受章者を発表し、機動戦士ガンダムシリーズなどで知られるアニメーション監督の富野由悠季さんらが選ばれた。富野監督は1979年、自身の代表作となる「機動戦士ガンダム」の総監督を務めるなど、アニメーション文化の発展に貢献した功績が評価され、旭日中綬章を受章した。また旭日大綬章には、厚生労働大臣や復興大臣を歴任した根本匠元衆議院議員らが選ばれた。
