- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香
ニューヨークの国連本部で開かれているNPT(核拡散防止条約)の再検討会議に合わせて、広島からきた高校生らが軍縮担当大使と面会し、核廃絶に向けた抱負を語った。NPT再検討会議は191の国と地域が参加して、核軍縮の方向性を議論する。軍縮担当大使と面会した高校生は、高齢化する被爆者の継承者として「唯一の被爆国の若者として何が求められ、具体的に何をしなければいけないのか、積極的に学んでいきたい」と意気込みを語った。来月1日には広島と長崎の両市長や被爆者らが、NPT再検討会議のNGOセッションで登壇して、核廃絶を訴える。
先端技術見本市「SusHi Tech」が開かれ、人手不足を解消する技術に注目が集まっている。ミネベアミツミ「ロボットハンド」。「自律型ロボット」は海岸のゴミの回収、運搬に活用。「SusHi Tech Tokyo2026」最終日のきょうは展示エリアが無料。
国賓としてアメリカを訪問中のイギリス・チャールズ国王がきょう午前、 連邦議会で演説をした。トランプ大統領は「絆は長く継続すると確信している」などと述べた。イラン攻撃で協調姿勢を示さなかったイギリスに対し、批判を強めていたトランプ大統領。米英関係の改善に向け、世界が注目していたチャールズ国王の議会演説。チャールズ国王は「和解と再生、素晴らしいパートナーシップこそが、イギリスとアメリカの物語の本質。共通する民主主義、法、社会伝統に根ざしているからこそ繰り返し結束する道を見いだしてくることができた」と述べた。
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イラン攻撃を巡り冷え込むアメリカとイギリス。関係改善に向けた想いが、カミラ王妃の装いにも現れている。ブローチにはアメリカとイギリスの国旗があしらわれていた。BBCによると、1957年、エリザベス女王が公式訪問した際、ニューヨーク市長から贈られた物。1956年のスエズ危機で米英関係が悪化し、翌年立て直しのためエリザベス女王が訪米した。今の米英関係は、スエズ危機以来で最悪という指摘もされている。今回、チャールズ国王は約30分演説。イラン攻撃については言及はなかった。駒澤大学・君塚直隆教授は「バランスのとれた巧みな演説だった」などとコメント。弁護士・萩谷麻衣子が「チャールズ国王の演説の中には、トランプ大統領と欧州との価値観が大きく出てしまっている点についてあえて触れた演説だった」、杉村太蔵が「ウィットに富んだ内容だった」などと述べた。
ホルムズ海峡を巡って新たな動きが。イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は28日、日本の出光タンカーが所有する超大型原油タンカーが、ホルムズ海峡を通過していると伝えた。ホルムズ海峡通過が確認されれば、アメリアカとイランの一時停戦の合意後、日本関係船舶がペルシャ湾を初めて脱出したことになる。だが、いまだホルムズ海峡は封鎖状態にあり、エネルギー不足の懸念は続いている。しかし、高市総理は、国民への節約要請には否定的。中東情勢悪化後、代替調達のアメリカ産原油が初めて日本に届いた。
中東情勢の緊迫化を受け、日本は原油の代替輸送ルートを模索している。一方、ホルムズ海峡を巡り有志国が連携を強めていて、日本も関与する姿勢を強めている。きのうタスニム通信が、出光タンカー所有の超大型原油タンカーがイラン側と調整の上、ホルムズ海峡を通過していると報じている。これについて出光興産は「安全上の観点から答えられない」としている。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「イランの発表なので、何らかの調整があったことは間違いない」などと述べた。
高市総理は来月の原油調達量について「必要量の約6割をホルムズ海峡以外から代替調達で確保できるめどが立った」と説明している。ロイター通信によると東西パイプラインは8日、イランの攻撃で損傷したが、ジェトロによると現在は復旧。高市総理は23日、サウジアラビア・ムハンマド皇太子と電話協議し、代替輸送への感謝と供給拡大の要請を行った。26日、アメリカ産原油を載せたタンカーがイラン戦闘以来初めて東京湾に着いた。高市総理は、メキシコやカナダとも電話会談をしている。この他、中央アジアからのルートも模索している。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「アメリカのメキシコ湾岸から喜望峰を回って来るのが安定性という意味では高いと考える」、杉村太蔵が「いまホルムズ海峡が開放されても、3ヶ月ぐらいは必要かなと。そうすると厳しくなるのでは」、弁護士・萩谷麻衣子が「リスクヘッジができていないのでは」などと述べた。
ブルームバーグによるとUAEエネルギー省は、28日の声明でOPECとOPECプラスから来月1日に脱退すると発表した。かねてからUAEはサウジアラビアとOPECで対立してきた。ムハンマド大統領は「(脱退は)国益や市場の差し迫った需要に効果的に対応するため。生産を段階的に増やす」としている。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「UAEが抜けるということは、増産余力がなくなる可能性がある」、杉村太蔵は「アメリカとイランの紛争は長引くのではとUAEがは思っているからこそ思い切った行動に出ているのでは」などと述べた。
戦闘終結に向けたアメリカとイランの再協議の見通しが立たない中、いまだ封鎖状態にあるホルムズ海峡。ロイター通信によると、イラン産原油を積載したタンカー6隻がアメリカの逆封鎖によりイランへ引き返しているという。有志国による首脳会合が17日、開かれた。フランス・マクロン大統領は「現在進行中の武力紛争に関与していない独立国の会合」と説明し、アメリカと距離を置く姿勢をみせた。しかし、ドイツ・メルツ首相は「可能ならアメリカの参加を確保したい」と述べ、ヨーロッパ各国の間で温度差がある。高市総理は書面で「日本は国際社会と緊密に連携して我が国として可能な取り組みを行っていく」とした。
高市総理は外交を活発化させている。今月に入り、フランス、UAE、ベトナム、オマーン、ポーランド、メキシコ、カタール、ニュージーランド、サウジアラビアの首脳と会談。また、当事国、仲介国の首脳とも電話会談を行っている。15日には、アジア太平洋諸国のエネルギー調達を支援するため、約1.6兆円の金融協力を実施すると表明した。ホルムズ海峡開放を巡り有志国による首脳会合が行われ、約50カ国が参加。高市総理は参加せずメッセージを送った。イギリス・スターマー首相は戦闘終結後、ホルムズ海峡を通航する船舶の安全確保や機雷除去のため10か国以上が参加を申し出た。日本は自衛隊派遣を政府・与党が本格検討。日本エネルギー経済研究所・研究理事・久谷一朗が「日本の企業は東南アジアにサプライチェーンを持っているので、そこのエネルギーがなくなると日本企業のサプライチェーンがなくなる」などと述べた。弁護士・萩谷麻衣子が「革命防衛隊をイラン政府がきちんとコントロールできている状態なのかも見ていかないといけない」、杉村太蔵が「ホルムズ海峡が正常化されても今後も引き続き代替ルートを取得する方が良いのでは」などと述べた。
東京・有明のTOKYO DREAM PARKプロムナード公園。キッチンカーが集まっている、キッチンパークになっている。注目は「パーフェクトサントリービールドリームキッチンカー」。「キッチンカー大作戦」コラボ、揚げ鶏の香り包み1400円。
このあとは「徹子の部屋」。
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