岩手県大船渡市から中継。この施設では約4000匹のチョウザメが陸上養殖されている。チョウザメの水槽の水はレタスの水耕栽培エリアに送られ、そこで浄化した水を水槽に戻すという循環型農法を行っている。震災では大船渡市も津波による被害を受けたが、この施設は復旧した市の浄化センターで使われていなかった土地を活用して2022年に稼働を開始した。チョウザメは今年ようやくキャビアが出荷できるようになった。この取り組みは震災における未利用地を有効活用し雇用創出にも繋がっている。
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