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「デンキウナギ」 のテレビ露出情報

デンキウナギならスマホを充電できる?4人は物理の観点から電気を研究する博士・山崎詩郎ティーチャーの元を訪ねた。山崎さんは以前チョコプラが挑んだ人力でクリスマスツリーを点灯させる実験に成功した電気のスペシャリスト。さらに、デンキウナギの生態に詳しいカワスイ 川崎水族館の浅野目さんにも協力してもらう。カワスイ 川崎水族館では300種類以上の世界中の生き物が展示されていて、オマキヤマアラシなど魚以外の動物たちと触れ合うこともできる。
世界最強の発電生物・デンキウナギ。全長約1m、体重推定4kgでアマゾン川などに生息。放つ電圧は350種類いる発電生物の中でダントツの800V。
デンキウナギでスマホ充電に挑むため、まずは発電の仕組みを学ぶ。デンキウナギの体内には発電板という細胞があり、一つひとつは微弱な電流だが何万枚も直列につなぐことで強力な電気を発生する。ここでネイチャークエスチョン「デンキウナギの本当の生態はどれ?」。3択で正解は「目はあるが見えない」。デンキウナギが生息しているアマゾン川はタンニンによって濁っているので目があっても見える必要はなく、電気をレーダー代わりに使って周囲の環境を把握している。間違えたtimeleszの2人はデンキナマズのビリビリを体験した。
デンキウナギからどうやって電気をもらうのか。重要なのは電圧だけではなく、いかに電流を集めるか。ティーチャーが考えた作戦は銅板の電極2枚を水槽に入れ、その間にエサを入れて食べる瞬間の電気をもらい、繋いであるスマホが反応するかを確認。電圧は常にメーターでチェック。スマホの充電には6V以上が必要だという。銅板入れは長田・松尾、エサ入れは篠塚、スマホチェックは原が担当する。スマホが充電モードになれば実験成功。デンキウナギの負担を考えてエサを入れるチャンスは4回のみ。銅板を設置しエサを投下すると、ウナギは食いつき電圧は2.7Vまで上がったがスマホは光らず。ウナギが活発に動いたのを見て残りのエサを全て投入したが、スマホは光らず実験は失敗。山崎ティーチャーは水槽内の障害物が多いため電極に届きづらく、放電時間が一瞬すぎるため電気をキャッチできていない可能性を指摘。そこで、もう一匹のデンキウナギで狭い水槽内で実験することに。さらに、コンデンサに電気をためて一気に送り込むことでスマホを充電する作戦に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 1:56 - 2:36 TBS
アカデミーナイトG(アカデミーナイトG)
国立科学博物館で開催中の特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」を、田中直樹が取材。超危険生物展を監修する川田伸一郎さんが、見どころを解説した。デンキウナギやデンキナマズやシビレエイは、電気で攻撃する。

2026年5月1日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(ラヴィット!)
しながわ水族館からの中継。現在「ビリビリ展」が開催中で、電気を発することができたり、電気を感知できたりする生き物を展示している。デンキウナギはアマゾン川流域などに生息。最大で約800Vの電気を作り出す。こちらではデンキウナギの電気で、鉄道模型Nゲージを走らせている。
おいでやす小田と上谷沙弥がデンキウナギの気を引いて、40vを引き出し、1分以内に電車が1周[…続きを読む]

2026年4月26日放送 16:00 - 16:30 TBS
科学で挑む!超危険生物の秘密科学で挑む!超危険生物の秘密 全部教えちゃいますSP
気性が荒いカバからクイズを出題。Q.カバが口の開閉時にしている攻撃力を高めるあることとは?。正解は牙を研いでいる。不正解の福留が人生初ビリビリを体験した。

2026年4月14日放送 23:56 - 0:24 TBS
地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー(オープニング)
レギュラー放送がスタートしたネイチャーティーチャー。今回は子どもの夢実験シリーズ「デンキウナギでスマホの充電はできる?」。

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