三浦佳生は、4歳でスケートを始め、羽生結弦さんに憧れオリンピックを目指した。ジュニア時代に4回転に成功し、シニアになっても世界3位とオリンピック出場が有力視されていたが、2024年の全日本選手権で試合前練習に肉離れを起こし、8位で終えてしまう。その後、怪我をしない体作りを目指しトレーニングに励んだが、去年のサマーカップでは自己ベストを80点以上下回る結果となった。その後も成績不振が続いたが、メンタルトレーニングやフリープログラムの変更などの決断をし、去年の全日本選手権で銅メダルを獲得した。今年1月、三浦は亀戸香取神社で初詣をし、絵馬にミラノ・コルティナ五輪への思いを書いた。
