伊藤海彦は「人の肌の質感とか食べてる姿とかわからないですよ言われないと」などと述べた。豊永博隆は「経済記者なのでこの先進性とか先端技術の利用とか生産性の向上とか大賛成なんですけど、トム・クルーズファンとしてはリアルの演技、先月トップガンを見に行きましたけど本物の戦闘機が飛ぶ姿とか思うとどうなのっという思いがある」などと述べた。加藤裕斗は「アメリカでは映画芸術科学アカデミーがAI利用について新たなルールを発表。演技部門や脚本部門の選考対象を人間によるものに限定するとしている」などと述べた。映画制作者などは生成AIを活用しようとする動きがみられる。俳優や声優は生成AIの急速な普及を深刻に受け止める声もある。津田健次郎さんは「生成AI」で自身の声を無断で模倣した動画が投稿されたとして動画共有アプリの運営会社に対して削除を求めた。運営会社側は権利を侵害していないとして争う姿勢。Narumiさんは「著作権の問題について難しいとした上で作品を作れる環境にいるのであればしっかり作ること。先人のクリエイターに最大限のリスペクトを持つことそれらを心がけて取り組むべき」と語った。加藤裕斗は「映像のクオリティーに衝撃をうけた。著作権の問題などについて議論を進めていくべき。これほど進化が早い中で拒絶だけでは置いていかれると思う。いかに共存して活用するか考えていかなければならない」などと述べた。
