ミラノ・コルティナ2026パラリンピックに出場、アルペンスキーの森井大輝選手は45歳。最初の種目・滑降では途中棄権。滑らかなターン技術を武器に五輪7大会連続出場、計7つのメダルを獲得も金なし。加齢でコンディションの維持が難しくなり、自宅にジムを設置し体作りに励んでいる。前回大会以降は用具の改良に取り組み、所属する大手自動車メーカーの技術者と共に研究してきた。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックに出場、アルペンスキーの森井大輝選手。2月、パラリンピック本番前最後の大会に出場。新たなチェアスキーで臨み、結果は1位。五輪初出場から24年。今大会への思いを「自分の限界を塗り替える作業が楽しい」「チェアスキーを始めた頃の気持ちが蘇ってきた」と話す。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックに出場、アルペンスキーの森井大輝選手。2月、パラリンピック本番前最後の大会に出場。新たなチェアスキーで臨み、結果は1位。五輪初出場から24年。今大会への思いを「自分の限界を塗り替える作業が楽しい」「チェアスキーを始めた頃の気持ちが蘇ってきた」と話す。
