視聴者からのお便りを紹介。なぜ武力を伴わない解決方法を選択することができなかったのかといった声が寄せられた。日本エネルギー経済研究所・坂梨祥さんは、イランでは戦争が始まりそうなとき、友人からは次いつ話すことができるか分からないと電話をもらったと明かし、イランの人たちは精一杯おもてなしをしてくれる温かい人達の国だと話した。暮らしへの影響が気になるという声が多い。ホルムズ海峡の状況によって影響の大きさが代わる。ガソリン代はホルムズ海峡の原油輸送の支障が長期化すると1リットルあたり47円上昇、ホルムズ海峡が完全封鎖のケースで171円上昇とみられる。深刻なケースでは電気代が年間3万4657円上昇する見込み。トランプ大統領の判断で行われ、国際法に則っていないと坂梨さんは指摘する。アメリカがどのような行動を取ったとしても、日本は国際法の重要性を忘れてはいけない。
