福田雄一は放送作家になるために銀座7丁目劇場に入ったが、舞台をわかるスタッフがいなかったため作家・演出家・舞台監督の全てを任されたという。福田は照明と効果音の合図を出演芸人に聞く際に極楽とんぼだけ何の見通しもなく「イイとこで暗転して」と言われたと当時を振り返った。一方、加藤浩次は即興の笑いを目指していたコント55号と同じように台本がなかったと弁明した。福田は劇場との確執がきっかけで辞めたが、半年後に加藤から単独ライブを手伝ってほしいと連絡を受けたという。
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