- 出演者
- 島崎和歌子 加藤浩次 河井ゆずる(アインシュタイン) 宇賀神メグ 福田雄一
今夜のごちそう様は映画監督・福田雄一。話題作を数多く手がけるヒットメーカー。加藤浩次とは劇場で苦楽を共にした30年来の仲。
オープニング映像。
福田雄一は放送作家になるために銀座7丁目劇場に入ったが、舞台をわかるスタッフがいなかったため作家・演出家・舞台監督の全てを任されたという。福田は照明と効果音の合図を出演芸人に聞く際に極楽とんぼだけ何の見通しもなく「イイとこで暗転して」と言われたと当時を振り返った。一方、加藤浩次は即興の笑いを目指していたコント55号と同じように台本がなかったと弁明した。福田は劇場との確執がきっかけで辞めたが、半年後に加藤から単独ライブを手伝ってほしいと連絡を受けたという。
福田雄一が神奈川・登戸「らーめんはうす」の「ニラレバ炒め」を紹介。若手時代ほぼ毎日食べていたという。ラーメンスープとチャーシューを煮た自家製醤油だれで味付けしている。ライスの大盛りは3合。
福田雄一は劇場での下積みを経て人気番組を抱える売れっ子放送作家に。その後、コント台本を評価されドラマや映画の監督としてのオファーも受けるようになった。しかしバラエティ作家と真逆のサイクルのため監督業が最初は嫌いだったという。妻から片手間で台本を書いていたら関わる役者がかわいそうだと説教されて奮い立たされたなどと明かした。
福田雄一がホワイト餃子を紹介。高校時代に通っていた店が閉店したが、監督業を始めて栃木・足利でホワイト餃子を出す店を発見したという。ホワイト餃子の発祥は「ホワイト餃子 野田本店」。千葉に本店を置き全国22店舗を展開。1日約7000個の餃子を作る。端まで餡を詰められるように丸い形になっている。
福田雄一の最新作「SAKAMOTO DAYS」には殺し屋組織のボス役で加藤浩次も出演。加藤の出演シーンについて、福田は加藤の天才的な発想に感激したという。
福田雄一が実家で両親が作ってくれるちたけうどんを紹介。子供の頃は夏になると毎週日曜日に家族全員でちたけを採りに行っていたという。いまだにこれが食べたくて帰省するほどだと話した。
福田雄一は台本を書く時に気をつけているのは、加藤浩次から20代の時に言われた「フリのないセリフ、フリのない人物は書くな」という教えだと明かした。しかし加藤本人はその法則を忘れていた。
今一番欲しいものを聞かれた福田雄一は、この仕事を始めてからずっと「アルファロメオ GT1300ジュニア」が欲しいと答えた。
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- 村上宗隆
