アメリカ・トランプ大統領は14日、イランとの戦闘終結に向けた合意が「成立した」と発表した。ニューヨーク・タイムズによると、トランプ大統領はホルムズ海峡について封鎖を解除し「恒久的に通航料が無料になる」と話した一方で、核協議で最終合意に達しなければイランへの攻撃を再開する可能性も示唆している。覚書の成立を大きな進展とする報道もある中、イランの凍結資産の解除をめぐってはすでに見解の相違が出ていて、今後の交渉に影響するとの指摘もある。
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