中国政府系の団体が主催する中国国際サプライチェーン促進博覧会にはことし85の国と地域、国際機関から670超の企業や団体が参加している。日本からはPanasonicや住友電工などがブースを出していて日中関係が悪化する中、関西経済連合会の松本会長や大阪商工会議所の鳥井信吾会頭なども視察し日本の経済界として関係維持を図っている。また、今年は初めてAIの特設エリアも設置され、エヌビディアやインテルなどAI分野の先進企業も多く出展している。
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