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「フィリピン沿岸警備隊」 のテレビ露出情報

おととい政府は、これまでの防衛装備品の輸出ルールを撤廃し、戦闘機やミサイルを含むすべての武器輸出を原則可能とすると閣議決定。武器輸出が可能となるのは、協定を結んでいる17カ国(アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジア諸国、インド、モンゴルなど)。日本との防衛協力について、フィリピン・テオドロ国防相は、「新たな時代に入った」と歓迎。フィリピンが防衛力強化を急ぐ理由は、南シナ海の海洋進出を強めている中国。フィリピンは、陸上自衛隊の防空ミサイルや海上自衛隊の護衛艦「あぶくま」型中古の購入を検討。海上自衛隊の護衛艦などはアメリカ軍と連携前提で設計されていて、日本の護衛艦をフィリピンに輸出することで、日本、アメリカ、フィリピンで連携を強化するメリットがある。今週月曜日からフィリピンとアメリカは合同軍事演習「バリカタン」を行っている。日本からも自衛隊が今回初めて本格参加している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょうのトップNEWS
日本とフィリピンの両国が接近するワケとは。南シナ海の領有権をめぐり、フィリピンと中国は激しい衝突を繰り返している。特にマルコス政権がこれまでの対中融和姿勢を転換し、アメリカや日本との協調路線に転じてからは、中国の軍事的威圧はかつて以上に強まっている。中国の脅威にさらされるフィリピンは日本と利害が一致。両国は安全保障分野で連携強化を図ろうとしている。両国の念頭[…続きを読む]

2026年5月26日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
LINEで質問・意見を募集。パネルコーナーはTVer、ABEMAで配信中。今月23日、台湾の安全保障政策担当高官が「中国が第1列島線周辺に100隻超の艦船を展開した」とXに投稿した。第1列島線とは中国独自に設定した軍事的防衛ラインで、米軍の侵入を防ぐ最低ライン。南シナ海・東シナ海周辺で通常は50~60隻程度の艦船を展開しているが、3月末に約70隻、4月上旬に[…続きを読む]

2026年2月11日放送 23:50 - 23:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
日本政府は防衛装備品などを提供するOSAの枠組みを通じてフィリピンに沿岸監視レーダー5基を提供した。フィリピンは南シナ海で中国と領有権を争う状況が続いていて日本は今回のレーダーのほかにも海洋で警戒監視を行う複合艇の格納施設を建設することなどでも合意している。

2026年1月22日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースきっかけ解説
先月中国海警局はフィリピン漁船に妨害行為を行った。2016年安倍元首相が提唱したFOIP「自由で開かれたインド太平洋」は地域の安定と平和を目指す理念。インド・デリーを走る地下鉄は日本が支援し茂木外相が視察した。ODAは2026年度予算案に無償資金協力1531億円をつけている。

2026年1月7日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース2026 世界はどうなる?
政変をきっかけに多くのZ世代の若者たちが、政治に目覚めた。Z世代は既存政党に飲み込まれてしまうのではないかと言われていた。しかし新しい国づくりを自分たちの力で進めようとしている。今のネパールには政治を変えようとする若者のエネルギーが満ちている。アメリカの研究機関によると、Z世代の抗議でもは世界に広がりを見せている。ブルガリアでも激しい抗議デモが起きた。若者が[…続きを読む]

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