日本勢のメダルラッシュが続くミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート団体で2大会連続となる銀メダルを獲得。快挙の裏にあったのが決起集会で最年長の木原龍一が仲間に伝えた魂のメッセージ。「史上最強のメンバーだと思ってる。絶対に挑戦できる俺たち」など。その言葉に坂本花織や鍵山優真はじめ、一丸となる様子。三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが会心の演技を披露すると自己ベストを大きく超える世界歴代3位の高得点をマーク。その一方でバイアスロン混合リレーで銅メダルを獲得し喜ぶドイツチーム。突然メダルが床に落下。その衝撃でヒビが入ってしまったという。他の選手でも相次いでいるというメダルの破損。大会の組織委員会は該当する選手のメダルを修復し返還する方針を発表。
