明治41年に横浜で創業された崎陽軒。代表的なシウマイ弁当は日本で最も売れている駅弁と言われており、1日に約3万個販売されている。今回は横浜工場へ。こちらでは1日約80万個を製造。その光景が見られる工場見学ツアーの予約は3カ月待ち。冷めてもおいしい秘密は干帆立貝柱。昭和初期、ほとんどの乗客が東京駅で駅弁を買うため、駅弁を売れないと言われていた横浜駅。試行錯誤の末に生まれたのが豚肉に干帆立貝柱と戻し汁を混ぜる調理法。冷めてもお肉の風味が落ちずにジューシーなシウマイを生み出した。4人はプチミュージアムショップへ。崎陽軒が駅弁を売っていた昔の電車がモチーフ。お弁当以外にも期間限定シウマイなど約100種類の製品を販売。4人は「ジャンボシウマイ mini」に注目。崎陽軒のウエディングでケーキ入刀の際にジャンボシウマイ入刀があるが、家庭でも楽しんでもらおうと販売しているそう。崎陽軒本店(横浜)には披露宴可能な大宴会場やチャペルも併設。このミュージアムでは出来立てシウマイがせいろで蒸され販売。また、電車の席をイメージしたイートインスペースで頂ける。出来たてシウマイをかけ早押し対決。当てたチームが好きなメニューを1つ注文。問題:みんな大好き崎陽軒のシウマイ弁当入っているシウマイの数は5個ですが…同じく大人気の炒飯弁当のシウマイは何個?正解:3個。チームサバ缶が「えびシウマイ&かにシウマイ盛合せ(各1個)」を注文。北村は「アツアツでうまい」とコメント。また、ご褒美メニューとして「桜えびシウマイ」「チーズシウマイ」も。チーズシウマイについては「スナック系」とコメント。第2問:シウマイ弁当でシウマイに匹敵する人気のおかずと言えば筍煮ですが、では箸休めとして入っているおかずは何?正解:あんず。かまいたちは「シウマイまん」を注文。中華まんの皮の中にシウマイの餡が入っている。「外見は肉まん、中がシウマイ」とコメント。
