- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 北村匠海 松下洸平 陣(THE RAMPAGE) 馬場ももこ 山下永玖(ONE N’ ONLY)
ゲストは北村匠海とONE N’ ONLY・山下永玖。関係性は北村匠海が先輩で、山下永玖が後輩。北村匠海は今年で芸歴が20年、8歳から芸能活動をしていると話した。ほぼかまいたちと同期だという。
豪華ゲストと行く春の横浜グルメ巡り。美食の宝庫・横浜を時間をかけずに無駄なく楽しむキリヌキ旅。
まずは横浜屈指のグルメスポット「横浜中華街」。360店舗以上が集まり、本格中華や若者に人気の店前グルメも楽しめる。今回は厳選した7店舗を巡る。配られた食事券1枚につき1品と交換。山内健司のみ弟・剛さんの誕生日が近いため、3枚配られた。最初にやって来たのは台湾唐揚専門店「横濱炸鶏排」。炸鶏排は顔よりも大きい巨大フライドチキンのこと。横浜中華街で専門店として最初に出したのはこの店。ここを選んだのは山下永玖。特製タレに1日漬け込み、衣にはタピオカ粉を使用。ザクザク食感が特徴。決め手は八角やシナモンなどをミックスしたスパイス「五香粉」。「炸鶏排」は680円。
続いてやって来たのは「開華楼 横浜大世界店」。名物は大きくなった小籠包、その名も「大籠包」。ここを選んだのは山内健司。大籠包は小籠包の3倍以上。熱々の肉汁スープをストローで飲むのがこの店のスタイル。黒酢で味変も可能。
続いてやって来たのは「萬福大飯店」。コスパ抜群の本格中華料理が楽しめる。「窯焼き北京ダック」が380円で食べられる。ここを選んだのは濱家隆一。専用の窯で焼くことで脂が落ち、香ばしさがアップ。
続いてやって来たのは昨年5月にオープンした「横濱麻辣湯」。テイクアウト専門店だが、本格的な麻辣湯が食べられる。ショーケースに24種類の具材が並んでおり、好きなだけ選んで自分だけの1杯を作ることができる。
具材を選んで自分だけの麻辣湯が作れる「横濱麻辣湯」。ここを選んだのは北村匠海。揚げ切りナスや黒きくらげなど全8品を選んだ。麺は5種類から選べ、辛さも自分好みにできる。北村匠海は刀削麺、2辛を選んだ。
食事券争奪戦「ノミヌキちゅーちゅー」を行うことに。ルールはボトルに入ったドリンクを決められたラインまで正確に飲み抜けるかを競う。ボトルはケースに入れて目隠しする。今回は90mlの飲み抜き対決。勝者に食事券が贈呈される。ストローから口を離したら終了となる。
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ノミヌキちゅーちゅーで北村匠海さんが90mlちょうどで優勝。お食事券をゲットしたが、北村さんは「先輩から後輩にプレゼントする」として山下永玖さんに手渡した。
横浜中華街の店前グルメも残り3軒。続いてのお店は大行列店「西遊記」。1日最大5000個も売れるグルメがあるという。それが叉焼メロンパン。甘いメロンパンの中に甘辛の叉焼が入っている。一晩寝かせた叉焼たっぷりの餡を職人がひとつひとつ丁寧に生地に包みメロンパンのクッキー生地を乗せてサクサクに焼き上げる。広東料理の伝統と日本のパン文化が奇跡の融合を果たした商品。
残り2軒。続いては「韓さんの煎餅」。中国では伝統的なファストフードだという。煎餅といっても日本の煎餅と違い、小麦粉と雑穀の生地を薄く焼いたクレープのようなもっちり生地に卵、ネギ焼肉やチキンを豪快に包み込んだボリュームたっぷりの中華おかずクレープ「煎餅菓子」。山下さんら(じゃんけんに負けた北村さん以外)が「野菜煎餅 黒胡椒焼肉トッピング」をいただくことに。
最後の店前グルメは大正15年創業の「公正和」。超贅沢な店前グルメがいただけるという。それはふかひれ姿煮まん。高級中華食材ふかひれをふんだんに使った贅沢な一品。価格は1800円。直径15cmという超ビッグサイズな皮の中にはエビとふかひれがをふんだんに使った使った特製のあんがぎっしり。仕上げに秘伝の黄金タレをとろりとかけて完成。
明治41年に横浜で創業された崎陽軒。代表的なシウマイ弁当は日本で最も売れている駅弁と言われており、1日に約3万個販売されている。今回は横浜工場へ。こちらでは1日約80万個を製造。その光景が見られる工場見学ツアーの予約は3カ月待ち。冷めてもおいしい秘密は干帆立貝柱。昭和初期、ほとんどの乗客が東京駅で駅弁を買うため、駅弁を売れないと言われていた横浜駅。試行錯誤の末に生まれたのが豚肉に干帆立貝柱と戻し汁を混ぜる調理法。冷めてもお肉の風味が落ちずにジューシーなシウマイを生み出した。4人はプチミュージアムショップへ。崎陽軒が駅弁を売っていた昔の電車がモチーフ。お弁当以外にも期間限定シウマイなど約100種類の製品を販売。4人は「ジャンボシウマイ mini」に注目。崎陽軒のウエディングでケーキ入刀の際にジャンボシウマイ入刀があるが、家庭でも楽しんでもらおうと販売しているそう。崎陽軒本店(横浜)には披露宴可能な大宴会場やチャペルも併設。このミュージアムでは出来立てシウマイがせいろで蒸され販売。また、電車の席をイメージしたイートインスペースで頂ける。出来たてシウマイをかけ早押し対決。当てたチームが好きなメニューを1つ注文。問題:みんな大好き崎陽軒のシウマイ弁当入っているシウマイの数は5個ですが…同じく大人気の炒飯弁当のシウマイは何個?正解:3個。チームサバ缶が「えびシウマイ&かにシウマイ盛合せ(各1個)」を注文。北村は「アツアツでうまい」とコメント。また、ご褒美メニューとして「桜えびシウマイ」「チーズシウマイ」も。チーズシウマイについては「スナック系」とコメント。第2問:シウマイ弁当でシウマイに匹敵する人気のおかずと言えば筍煮ですが、では箸休めとして入っているおかずは何?正解:あんず。かまいたちは「シウマイまん」を注文。中華まんの皮の中にシウマイの餡が入っている。「外見は肉まん、中がシウマイ」とコメント。
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かまいたちの2人は崎陽軒の「横濱かりぃ」を食べて「美味しい」などとコメントした。また崎陽軒の東京工場で作られたシウマイ弁当のパッケージには東京スカイツリーが描かれているとのこと。
明治28年創業の「荒井屋」は牛鍋の専門店。牛鍋は肉を焼かずに最初から煮ることからすき焼きのルーツの1つとされている。荒井屋では厳選した黒毛和牛を一頭買いしており、その肉を関東風の割り下で煮込むことで肉の旨味を最大限引き出しているという。一行は牛鍋に加えて単品で「ヒレロース」と「あおり」の2種類も食べて「美味しい」などとコメントした。
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- THE RAMPAGE「牛鍋とお食事」特撰かながわの橋100選すきやき ヒレロースすき焼きフジテレビジョン万国橋八王子(東京)名代 牛鍋あおり曙町(神奈川)横浜港横濱今昔写真牛肉牛鍋荒井屋 万國橋店荒井屋 本店黒毛和牛
濱家さんと松下さんは自転車タクシーの「シクロポリタン」に乗って横浜の街を観光しながら次の店へ移動。2軒目はカツレツ専門店の「勝烈庵」。初代が考案した企業秘密の下処理方法により、お肉とは思えないほど柔らかな食感に仕上げているという。またカツレツ用とロースカツ用の2種類のソースがあり、常連の中には交互にかけて楽しむ人もいるとのこと。
山内さんと陣さんは横浜の中心地から離れた場所にある町中華「酔来軒」へ。行列必至の人気店で、今回は裏メニューの「スペシャル酔来丼」をいただく。吊るし釜で作る名物の焼豚を通常の酔来丼の3.5倍も乗せた一品。さらに「あさりのうまいやつ」のタレを入れるとより美味しいとのこと。
