侍ジャパンとオリックスの試合。京セラドーム大阪には「生大谷」を目当てに多くの客が訪れた。キャッチボールなどウォーミングアップの間に大谷はサインに応じた。大谷以外のメジャー組も順調な調整をアピール。侍ジャパンの主軸は2番大谷から始まるメジャー打線。井端弘和監督は「発車してみないと全くわからない状況。きょうは非常に楽しみ」と語った。前回のWBCで大会新の13打点を挙げた吉田正尚は5回表にソロホームラン。選手らが手をスリスリ、また何かを飲む仕草を見せた。これは大谷に無茶振りされ、北山亘基が考案したという「お茶パフォーマンス」だが、鈴木誠也は「また変えるでしょ?ちょっと不評だった」とコメント。侍ジャパン対オリックス戦の結果は3-4でオリックスの勝利。
