エース高木美帆が今大会最初の種目スピードスケート女子1000mに登場。ライバル・レールダムとの真っ向勝負となった。高木はレールダムのタイムを上回る好スタート。しかし、残り1周でレールダムに差をつけながらも背中を追い続ける。最後まで粘りを見せた高木だったが、オランダ勢2人に及ばず。それでも3大会連続のメダルを獲得し、オリンピックでは日本女子で最多記録となる通算8個目。残す3種目でもメダル獲得を狙っている。「最終種目の1500mまでもっともっと上げていくという覚悟をまた新たに持ったので、この悔しさをもう1ステップ上がっていける糧にしていきたいなと思う」と話した。
