フィギュアスケート世界選手権。男子ショートプログラムにミラノ・コルティナ五輪銀メダリスト鍵山優真が登場。演技冒頭に連続ジャンプを決め高い出来栄え点を獲得。しかし、不運にもエッジが溝にはまりジャンプが抜けて転倒。基礎点が0となってしまう。これで得点を取りこぼした鍵山は6位と出遅れる。続いてはミラノ・コルティナ五輪銅メダリスト佐藤駿。世界選手権初のメダル獲得へ安定感のある演技を披露しガッツポーズ。4位発進を決め、海外のファンからも熱い声援が送られた。そして五輪で8位に沈んだ4回転の神イリア・マリニンが圧倒的な演技を披露。4回転ジャンプにバックフリップを軽やかに決めるなど本領発揮。今シーズン世界最高得点をマークし完全復活の首位発進。
