ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー大回転で座って滑るクラスに2連覇中の村岡桃佳が出場した。村岡は1回目で首位に0秒54差の2位につけ勝負の2本目に挑んだ。去年4月に右ひじの靭帯損傷、11月には左鎖骨を骨折し今だプレートで固定しての出場となった。思い入れの強い大回転で今大会2個目の銀メダルに輝いた。これで村岡選手は今大会2つ目、個人通算では11個目のメダルとなり、冬季パラリンピックでは日本勢最多を更新した。
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