渋谷は「こんなにもエキサイティングなものだと思っていなくてびっくりしました。でも、義足であれだけのスピードでぶつかり合いながらというのは本当にすごくかっこいいなと思いました」、早瀬は「小栗選手は平昌大会は6位、北京大会は7位で僕としては限界が来たかなと思ったけど、そこで諦めず自分を信じ切ってメダルを獲得したのは素晴らしいなと思います」と感想を話した。ここからは小栗大地選手の滑りの秘密に迫る。スタジオにバンクの模型を用意され、バンクの滑り方や攻略法について田渕伸司が解説した。また、以前は右足を前にして滑っていたのを左足を前にするスタンスに変更。これにより前への推進力が生まれ加速力がアップしたという。
