イギリスのチャールズ国王夫妻が27日、即位後初めてアメリカを国賓として訪問した。カミラ王妃はトランプ大統領とメラニア夫人の出迎えを受け記念撮影に応じた。30日までの滞在中、連邦議会での演説や国賓晩餐会などに臨む予定。今年7月にはアメリカがイギリスから独立して250年の節目を迎え、両国関係の一層の強化が期待される。一方イラン情勢をめぐりアメリカの軍事行動に消極的だったイギリスに対しトランプ大統領が批判を強めるなど溝も生じており、今回の訪問には王室の外交的役割を通じて関係改善を図る狙いがある。
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