紫外線から眼を守るには、どんな成分を含む食材を食べればいいのか。眼科医が選ぶ最強食材ランキング。だんのうえ眼科クリニック亀有院・院長・佐藤香先生がよく食べる食材がパプリカ。第4位・パプリカ。眼科医が選んだ最大の理由は、豊富なビタミンC。ビタミンCは紫外線から眼を守る働きが期待できる。さらに白内障のリスクを下げると言われている。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生によると、秋は夏に比べて太陽が低い位置にあり、紫外線が眼に入りやすくなるという。グラフ「ビタミンCの含有量(100gあたり)」(文部科学省より番組で作成)によると、赤パプリカのビタミンCはレモンの約1.7倍。ビタミンCを効率よくとるならパプリカは生がベスト。
