露によるウクライナ侵攻をめぐりアメリカを交えた3カ国による和平協議の初日が終了した。UAE=アラブ首長国連邦のアブダビで始まった和平協議は、アメリカ、ウクライナ、ロシアの3カ国の実務者が全面侵攻後、初めて一堂に会して行われている。協議に先立ちウクライナ・ゼレンスキー大統領は「東部ドンバス地方の問題が鍵になる」と述べていて、領土問題が主な焦点。協議に出席したウクライナ・ウメロフ国家安保・国防会議書記はSNSに「戦争を終結させるための条件と永続的な平和に向けた交渉プロセスに焦点をあてた」投稿。ロシア・タス通信は、3カ国が24日も協議を続けることで合意したと伝えている。
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