- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
気象情報を伝えた。
オープニング映像と出演者の挨拶。
「岩手 山林 火災雨でも鎮圧せず」などのラインナップを伝えた。
問題は「□に入る一文字は?畑→果→□→須」
フリースタイルピアニスト・けいちゃんの演奏とともに問題は「□に入る一文字は?畑→果→□→須」を考える。ヒントは漢字のパーツに注目、パーツでしりとりなど。答えは「杉」。
きょう先発予定の山本由伸選手。ドジャース6-0カブス。大谷翔平選手vs今永昇太投手だ。10打数1安打と今永昇太投手が抑えている。第1打席四球で今季3盗塁する大谷選手。第2打席では、ライト前ヒット。第3打席は初のツーベースヒット。さらに初のマルチヒットとなった。今永投手は「勝負は紙一重。その紙一重を自分で拾えるようにしたい。間違いなく失投を逃さない素晴らしいバッター」と話した。大谷選手の第4打席はHR。ドジャース移籍後最長60打席ぶりのHRとなった。
ロッキーズ-メッツ。千賀滉大は4連敗。体調不良によりきょうにも精密検査の予定。
春の褒章の発表でミラノ・コルティナ五輪金メダルの三浦璃来さん、木原龍一さんペアが紫綬褒章を受賞した。きょう10時30分頃引退会見をする。冬季五輪の受章者は村瀬心椛さん、深田茉莉さん、戸塚優斗さん、木村葵来さん。
ブンデスリーガ・アウクスブルク1-1フランクフルト。後半からピッチにたった堂安律選手は利き足ではない右足で今季5ゴール目。
ブンデスリーガ・マインツ3-4バイエルン。佐野海舟選手はボールダッシュから前線へのスルーパスでカウンター開始、佐野の守備から得点。3ゴールすべてに絡む活躍をした。ドイツ紙「Kicker」による週間ベストイレブンに選出された。
イタリア・セリエA挑戦3年目の石川真佑選手。バレーボール界史上初兄妹キャプテンとなった。兄は日本代表・石川祐希選手。身長は174センチだが正確なスパイクが武器。キャプテン就任1年目で世界バレーベスト4に導いた。ベストアタッカー賞にも選出された。地元・愛知県で開催されるアジア大会。石川真佑選手は、岡崎市立矢作南小学校で「バレーボールでみなさんを元気づけられるようなプレーを見せたい」とアジア大会への思いを語った。
Snow Man・目黒蓮主演、太り過ぎた元殺し屋が愛する家族のため悪党に立ち向かう映画「SAKAMOTO DAYS」。あすの公開を前に行われたイベントに今年1月にドラマ撮影のためカナダに渡っていた目黒が約3か月ぶりに帰国。目黒は「すごく嬉しい気持ちでカナダから来てしまった」などと話した。インタビューをしていると目黒の帰国を祝うかのような虹が出現した。
松たか子と阿部サダヲが通信会社の新CMで共演。2人は去年、離婚調停中の夫婦や事件の真相を追う夫婦を演じるなど何度も共演。間が空いてしまったせいか少し気まずそうな状態になっていた。松は「距離が生まれました」などと述べた。
timeleszにインタビュー。新体制8人組となってから2作目となるニューアルバム「MOMENTUM」をあすリリースする。去年2月に5人の新メンバーが加入してから1年以上が経過した。プライベートで一日一緒に過ごしたいメンバーを聞いてみると、篠塚と原、橋本と菊池が相思相愛になった。原は「なんか合うんだよね波長が」、篠塚は「原さんぐらいじゃないと迷惑かけちゃう」などと話した。プライベートでよく遊ぶという橋本と菊池。菊池は「絶対空いてる。同じサウナに行ってたりとか共通点多い」などと述べた。メンバーで食事をした時は誰がご馳走するかジャンケンで決めるというが橋本は「風磨くんが全然負けない!」などと話した。
佐藤二朗が原作・脚本・主演を務める映画「名無し」。完成披露試写会に佐藤、佐々木蔵之介、SUPER EIGHT・丸山隆平が登場。佐藤は「俺も諦めたやつがようやく観ていただける」、佐々木は「ちょっとしたライトコメディ」などと述べた。丸山が年齢を聞くと佐藤が57歳、佐々木が58歳で会場の反応を聞いた佐藤は「全然(声が)大きいのが分かるんだよ!」などと話した。
草なぎ剛が水分補給飲料の新CM発表会に登場。CMでは飲み物&日傘で熱中症対策を啓発。司会者から「周りで日傘を上手に使っている方は」と質問されると草なぎは「稲垣吾郎さんが20年前くらいから日傘差してて。その時はちょっとバカにされてた」、「15年くらい前から小型扇風機も持ち歩いてて、先駆者」などと話した。
山林火災の発生から6日目のきのう、岩手・大槌町ではきのう午後2時~3時に1.5ミリの雨が降った。地元の消防によると再燃の可能性もあり鎮圧のめどは立っていないという。気象台によると大槌町ではきょう夕方から夜遅くにかけ20ミリの雨予想となっている。
政府は安全保障関連3文書の年内改定に向けた有識者会議の初会合を開いた。有識者会議は15人のメンバーで構成され、座長には佐々江元外務次官が選出された。識者からは防衛費増額を念頭に「国民に大きな負担を求めるわけだから安保環境の現状を理解してもらう必要がある」との指摘がでたという。高市総理は「防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない」と表明した。また、長期戦に備えた継戦能力の強化を訴えた。次回会合は6月上旬を予定していて、秋ごろまでに提言を取りまとめたい考え。
NPT再検討会議は核軍縮や核不拡散などに向け5年に1度開催されている。国連・グテーレス事務総長は核拡散防止条約への信頼が損なわれつつあると危機感を示した上で「条約に再び命を吹き込みましょう」と訴えた。一方、副議長選出の手続きをめぐりアメリカがイランの就任に異議を唱えるなど波乱の開幕となった。イラン側は米・イスラエルのイラン攻撃に触れ「核不拡散体制への攻撃を意味する」と反論した。
ロシアのタス通信によるとロシア・プーチン大統領は27日、サンクトペテルブルクでイラン・アラグチ外相と会談した。プーチン大統領は“イラン最高指導者モジタバ師から先週メッセージを受け取った”とした上で中東和平のためロシアとして「あらゆる手段を講じる用意がある」と戦略関係の継続を表明した。ロシアはウクライナ侵攻でイラン製ドローン「シャヘド」を使用。両国は去年「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結するなど連携を強めている。
