バレエダンサーの熊川哲也さんがスタジオ生出演。来月、熊川さんが創立したバレエ団の新作公演が予定されている。熊川さんのこれまでの経歴を紹介。16歳でローザンヌ国際バレエコンクールで金賞を受賞。翌年に英国のロイヤル・バレエ団に入団し、最高位のプリンシパルに昇格。26歳に帰国し自ら率いるバレエ団、現在の「Kバレエトウキョウ」の前身である「K-BALLET COMPANY」を設立した。リハーサルでは心に訴えかけるような熱のこもったアドバイス、時には自ら踊って熱く指導。毎年のように新作を発表し、日本屈指のバレエ団となっている。熊川さんは「今は22世紀に生きる子供たちを育てるために今の子供達への教育を行っている。バレエ学校の今の子供たちはおかしな時代になっていくということを分かってて楽しんでいるから、まだ捨てたもんじゃないなと思っている。」などと説明した。
