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「WBC」 のテレビ露出情報

大会2連覇を狙う侍ジャパン、3連勝1位通過で準々決勝へ。史上最強の侍ジャパンの立役者が大谷翔平と同学年の鈴木誠也。鈴木を取材して13年の日刊スポーツ・前原淳記者は、「コミュニケーション取りやすい空気づくりを作ってるっていうのも彼自身がある程度考えてやってる」とコメントした。侍ジャパン大会連覇へ、立役者・鈴木誠也大谷との絆。
右打者で日本人初となるメジャー30本塁打。今大会でも打線の軸として期待がかかる鈴木誠也。これまで3戦を終えて、打率3割3分3厘、ホームラン2本、5打点とチームをけん引。1994年生まれの31歳で大谷とは同学年。普段はドジャースとカブスでライバルだが、笑顔で声をかけあい練習をする姿も。鈴木を広島東洋カープ入団1年目から取材し続けている日刊スポーツ・前原淳記者は、「それぞれの技を極める、技術を高める、追求していくという共通点が二人を近づけているのかなという印象があります」とコメントした。鈴木と大谷はアメリカのプロレス団体「WWE」で活躍し去年12月に引退したジョン・シナ氏の決めぜりふ「YOU CAN’T SEE ME!」とともに行われるジェスチャーを見せていた。スーパースターの大谷と若手の橋渡し役を担っているという鈴木。決起集会について鈴木は「最初は大谷様にみなさん緊張してなかなか話せなかった。“同じ人間なんだよ”って後輩のみんなに伝えた」などと述べた。チームの潤滑油として、侍ジャパンの主軸として活躍をみせる中、鈴木にはWBCにある思いがある。2023年の前回大会では、練習中に左脇腹を負傷し無念の出場辞退。前原記者によると、今回侍ジャパンへの参加を決めた根底には個人の感情よりもチームへの想いがあるという。WBC2連覇へ向け、鈴木のさらなる活躍に期待がかかる。
きのう侍ジャパンは休養日だったが、屋内練習場には投手の高橋宏斗と金丸夢斗の姿。中日ドラコンズの23歳コンビ。井端監督はチェコ戦の先発は高橋と明かした。高橋は前回のWBCで決勝戦に登板。アメリカ代表のトラウトなど強打者を相手に無失点と優勝に貢献した。きのう高橋は軽めの調整で練習を終えた。
侍ジャパンの1位通過が決まり注目される2位争い。オーストラリア、韓国、台湾の三つ巴の戦いとなった。韓国はおととい台湾に延長の末敗れ、1勝2敗。台湾は気迫のプレーを見せるなど選手たちは涙しながら勝利の喜びを分かち合った。オーストラリアはおととい侍JAPANに敗れ2勝1敗。きのう韓国とオーストラリアが激突。試合の結果次第では台湾にもチャンスがあるため注目の一戦となった。序盤から韓国打線が火を噴き、5回裏までに5点をリード。韓国の2位通過の条件はオーストラリアに2失点以内かつ5点差以上の勝利。8回を終えて4点差に。9回表、韓国は1塁3塁のチャンスで5点差とし試合は終了。喜びを爆発させる選手などがいた。劇的な勝利で準々決勝進出を決めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング(一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング)
11位は広島カープ・赤松のフェンス際のスパイダーマンキャッチ。

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