WBC1次ラウンドプールC・日本9-0チェコ共和国。大谷翔平選手と鈴木誠也選手はベンチスタート。スタメン6人を入れ替え、チェコ共和国と最終戦に挑んだ。先発はチーム最年少・高橋宏斗投手23歳。154キロストレートで三振を奪い、145キロのスプリット、高橋は5回途中まで投げ、0失点。8回裏、途中出場の若月健矢選手がライト線をやぶり、ランナーが生還。周東佑京選手が初スタメン起用の期待に答え、会心の3ラン。大谷選手からアドバイスを受けていた打撃不振の村上宗隆選手から待望の一打が飛び出した。侍ジャパンは1次ラウンドを全勝で締めくくった。
