続いては戦術部門織田信長。戦の常識を変えた!?信長龍働き方改革。戦国時代の戦争は、決まった本拠地があってお城からでて戦いに行く。上杉謙信や北条氏康などの武将は本拠地となるところがあった。しかし、本拠地が広がると移動距離やお金がかかる問題が。そこで農民に戦に出るよう命令するが、農業時期とかぶってしまい戦いに行けないという問題もある。そこで信長がとったのは兵農分離。戦う人と農業をする人でブループに分けた。これにより本拠地を移せるようになるので攻めたい場所の近くに本拠地を移動できる。これにより信長は短期間で本州面積の約3分の1を手に入れる力をもったという。
