行事の木村先進さんは相撲字の練習や行事の発声を稽古場の土俵を借りて鍛錬を積んでいるという。相撲字とは、番付表などにつかわれる太く力強い書体の文字のことで、若手の行事はこの番付表を書くために日々相撲時の練習を行っている。木村さんは「1日500~600回山という字を書いている」と話し、一同は驚きの声をあげた。行事は立行司が最高位とされ、その日最後の取り組みである結びの一番を仕切るという。さまざまな話を伺ったあと、木村さんの練習の様子を見学した。
住所: 東京都墨田区横網1-3-28
URL: http://www.kokugikan.co.jp/
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