16日にJR山手線と京浜東北線が停電により最大8時間以上運転を見合わせたトラブルについて、JR東日本は作業ミスが原因だったと発表した。田町駅で行った夜間工事の終了後、山手線に送電を再開する前に作業員が電気設備の設定を切り替える作業を行っていなかったという。去年12月には埼玉県内のJR宇都宮線でも同夜の作業ミスによる停電が起きていて、JR東日本では二重で確認を行うなどの再発防止策を講じるとしている。
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