WBC侍ジャパンが準々決勝の舞台で強豪ベネズエラと戦った。大谷翔平は試合前の打撃練習で柵越えを連発。スタジアムには前回大会侍ジャパンのメンバーとして世界一を共に掴んだヌートバーの姿もあった。マイアミでも一際大きな歓声で迎えられた大谷。日本の先発は山本由伸。先頭打者のアクーニャJr.がHR。1回ウラ、大谷がお返しの先頭打者HR。WBC史上初の両チーム先頭打者アーチ。盗塁を試みた鈴木誠也がけがをして途中退場。3回、大谷の打席は申告敬遠。佐藤輝明のライトへのタイムリーで同点に。お茶点てポーズも飛び出す。森下翔太が勝ち越しとなる3ランHR。5回、山本に代わり隅田知一郎がマウンドに上がる。ガルシアに2ランHRを浴び1点差に。6回、伊藤大海が逆転3ランHRを浴びる。最後は大谷が内野フライに倒れゲームセット。日本5-8ベネズエラ。
