続いては1周400mのリンクを16周する「スピードスケート マススタート」。女子は前回8位入賞の佐藤綾乃が決勝に進んだ。レースは終盤に一気にペースがあがり、佐藤もスパートをかけるがバランスを崩しスピードに乗れなかった。前の選手に追いつけず佐藤は15位となった。一方、男子の決勝では海外選手2人が大きく先行する展開となった。佐々木翔夢と蟻戸一永のオリンピック初出場の2人は後方につけ、レース終盤に2人はスピードをあげたが及ばなかった。佐々木は10位で蟻戸は13位となった。
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