下村敦史の著書「ネタバレあり 双紋島の殺人」を紹介。双紋島には数十億の価値のあるお宝が海底洞窟に眠っているという伝説があった。しかしその海底洞窟にはある秘密が。海底洞窟内の潮の流れが止まる大嵐の真っ只中だけでしか海底洞窟を探索出来ないという。その洞窟は島の東側にあり、西側にある小屋からの移動手段は吊り橋だけとなっていた。下村敦史は「ネタバレといっても言ってみれば予言に近いので、読んでくれ方はこれから誰が殺されるかとか、人の死とか予言された状態だから余計に緊迫感はあったんじゃないかな。」などと話した。
