青森・八戸市では今月8日の地震による北海道・三陸沖後発地震注意情報の呼びかけ期間が終わってから初めてとなる地元名物の朝市が開かれ、多くの人で賑わった。今朝、八戸港の岸壁で開かれた「館鼻岸壁朝市」。会場には地元名物などを販売する約260の店が並び、組合によると先週は通常の半数以下だった出店数や客数は、きょうはほぼ通常通りに戻ったという。組合では普段から津波を想定した避難訓練を行っているほか、地震が起きた際はスピーカーで来場者に避難を呼びかけることにしている。
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