長野県内でドローンによるクマの生態調査を行ったところ、冬眠明けのクマが動きを活発化させていた。専門家によると、今の時期は山菜や新緑の芽を食べるが、エサ資源が十分にあるわけではないので人里に降りてくる可能性はある。石川県白山市でもクマを目撃しており、ブナオ山観察会の後藤さんによるとこの時期から冬眠明けしているのがわかるという。一方北海道猟友会の池上治男さんのもとに北海道警察の徳田課長が訪れた。2018年に池上さんはクマの駆除で発泡する際に建物側に発泡したとして池上さんの銃をもつ許可を取り消されていた。池上さんの争いは法廷まで続き、先月27日、最高裁は北海道公安委員会の判断が違法だと判断され、池上さんは銃を取り戻した。
